子育てを振り返るアラフィフ

山に雪が降り

シベリアから白鳥が渡ってきて

確実に冬がすぐそこまで来ています。

寒くなりましたね。

そろそろ子育ても終盤に差し掛かり、最近思うことを綴っていきます。

初めての出産を終え、家に戻ってきたとき

小さな小さな我が子を抱いていて、急に怖いという気持ちになりました。

この小さな我が子に対しての責任感が重すぎて・・・

何ともいわれない気持ちになったのをよく覚えています。

子供が生まれてうれしいという気持ちよりも、畏れの気持ちの方が大きかったのです。大事に育てなければと。

そんなわたしも、いつの間にか怒りんぼお母さんになっていました。いつからそうなったのかはっきりしませんが、子供も自我というものを芽生えてきたころからかもしれません。あのときの畏れはいったいどこへいったのやらという感じです。

とても、いいお母さんとは言えないものでした。

そして、今頃になって思うです。

その重い責任を、私は果たしたのでしょうか?と。子育てに関しては後悔も反省も多いと言ったところです。

就職が決まるまでが、子育てと言うならもう少し時間があります。

わたしは、社会に出せるほど立派に育てただろうか?と少し自信がなく不安な気持ちでいます。

今は、自分の進む道を決めて社会に一歩踏み出してと、親として応援するだけです。

子供が自立して家を出て行けば、子育ては成功したと言える!

と、言った友人がいたけれど

そもそも、子育てに成功も失敗もあるのだろうか?とわたしは思うのです。

親に出来ることは、子供が自分で決めた道を歩んでいくことに応援するだけです。

そこに、成功も失敗も無いように思います。

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