なんてマニアック!寺山修司記念館に行ってきました。

お盆休みに入りました。

そして、出掛けたところは

寺山修司記念館

娘の行ってみたい!の一言で決定。

なんてマニアックなところなんだろうな~と思いながら出発しました。

到着!

思った通り、マニアックな雰囲気~

さあ、館内に入りますよ♪

入館します(^▽^)/

『その前に、寺山修司って誰?と思う方のために

寺山修司 青森県出身

詩人・歌人・小説家・劇作家・演出家・劇団主催者・映画監督などなど活動は多岐に渡ります。』

(詳しくはリンクを貼ったので寺山修司をポチッとしてみてください)

では、テラヤマ・ワールドへ入場です。

どんな感じだろう・・・

扉を開け入館!

企画展を観て、常設展へ

何とも不思議な世界へ入っていきます。

たくさん机が並んでいます

テーマごとに様々なテラヤマワールドを味わえます。

その中のひとつ

たくさんの机が並んでいて、全部の机を時間を掛けてじっくり見て回ります。

寺山修司を知らなくても、何だか知らず知らずのうちに引き込まれていくこの不思議感は何だろう?

テラヤマワールドに、どんどん引き込まれていくのが解ります。

そんなに興味も無かった私と息子も楽しめた寺山修司記念館

その他にも、記念館の裏の径に設置された、道しるべに従って進むと文学碑が現れます。

蝉が騒々しいくらいに鳴いていて、夏を感じながら歩いて進みます。

文学碑の向こう側に見えるのは、小田内沼。こちらもきれいです。

私にはよくわからない世界だけれど、なかなか楽しめる寺山修司記念館。

2時間ほどの滞在でしたが、また来たいな~と思ったテラヤマワールド。

帰り道はこっちよ!と案内してくれる面白さ。

『田園に死す』に出てくる指差しマークが、あちらこちらで道案内してくれますよ。

ぜひ、夏休みに出掛けてみてはいかがでしょうか?テラヤマワールドへ、おススメです。

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