歌丸師匠の追悼番組を見て、優しさは他人にも伝わっていくんですね

こんばんの日テレで生放送された「ありがとう歌丸師匠」を泣きながらみました。

子供のころからみていた笑点。

当時、歌丸と小円遊の掛け合いが子供ながら面白かったのを覚えています。

今日の生放送では、多くの方が歌丸師匠の優しさについて話されて涙していました。笑点メンバーや関係者の方々皆さんが、歌丸師匠の思い出を涙ながらに話しているのが印象的でした。

そして、若手の育成では温かく見守って、成長するのを待つという姿勢だったということ。

この待つ教育とは、子供たちが通った幼稚園の園長先生も言っていたことでした。

早く歩いただの、早く字を覚えただのそういうことに一喜一憂しない。人の成長はそれぞれだから、出来るまで待つことが大事。何事も、早くできることが良いことではないということ。

成長が早い人もいれば、ゆっくりの人もいる。どちらが良くてどちらが悪いということではないのです。

歌丸師匠の温かい人柄が、皆さんの思い出話からもうかがえます。そして、常に周りの方々に「ありがとう」と感謝の言葉をかけています。

他人に優しく、自分に厳しい方だったように感じます。

私の元の職場の社長も「みんなのおかげで、私も仕事をすることができる」とおっしゃいました。とても、ユーモアセンスのある社長で職員を職場を和ませていました。そういう点では、歌丸師匠も社長も似ているなと思いました。

優しい人が周りにいると、みんなも優しい気持ちになります。

意地悪な人が周りにいると、ギスギスして居心地が悪くなります。

優しい人のところには、人が集まってきます。

意地悪な人からは、人が去っていきます。

歌丸師匠や社長から優しさを教わり、それをまた伝えていく。そうすることで、優しさは伝わっていきます。優しいっていい!いいです!

私は、他人に優しく自分にも優しくですけどね(笑)

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