仕事人間だった私が目指すは、専業主婦をしながら好きなことを仕事にする

朝は、目覚ましの音で目を覚ます毎日。

家族のお弁当を作ります。

家族で朝食を食べて後片付けをします。

夫は会社へ出勤します。

息子は学校に。

家族が出かけたあとは、熱いコーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読みます。

そして、朝ドラを見たあとあさイチを見ながらブログの更新をしています。

買い物して、本屋さんでゆっくりしたり、映画を観に行ったり美術館に行ったり友達とランチをしたり、ひとりでドライブしたりしたかと思えば、パンを焼いたりお菓子を作ったりそしてそして、ぐっすり昼寝をしたり・・・起きたらごはんを作る。借りてきたDVDを観たり録画した番組をみたり・・・せっせと片付けをしたり断捨離をしたり・・・編み物をしたり・・・

これが、無職時代に専業主婦をしていたときの過ごし方です。

仕事人間から憧れの専業主婦へ

4年前までは、仕事をしないときが来るなんて思いもしませんでした。

学校を卒業してからずーーーっと仕事をしてきました。多くのひとと同じように、仕事をしていることが当たり前の毎日を過ごしていた私。

ところが、4年前に職場が閉鎖して無職になり、330日の失業給付金を受給していました。自己都合の退職ではないためすぐに失業給付金が支給となりました。

体調を整えたくて休養のつもりで仕事を探しつつも家で主婦業をしていました。

そのとき感じたのは、専業主婦って楽しい!でした。

専業主婦もどきをしていたことがあります。それは産休育休だけ!しかも一人目のときは産休だけで仕事に復帰しています。そして、仕事をしてスッキリした気持ちで「あぁ、仕事するっていいなぁ」と思ったことを覚えています。その当時私は、主婦には向いていないとさえ思っていたのです。

職場が閉鎖をして無職になったことを知ると、ママ友からランチに誘われることが多くなりました。平日にランチなんて、仕事しかしてこなかった私には未知の世界でした。世の中には、平日にランチをしているひとがこんなにいるのね・・と感心したものです。

無職になった当初は、仕事をしていないという引け目を感じて、買い物さえ恐る恐る出かけていたものでした。

今では、そんな考えも無くなり好きなように生きていいんだ!と思うようになったのです。

生き方は、人それぞれ

専業主婦の楽しさを知ってしまった私は、仕事人間には戻れないだろうと思っています。

今している仕事も楽しいといえば楽しいのです。

ただ私は、同じ時間に出勤して雇われて組織の中で仕事をするのが嫌なのです。

ずーっとずーっと仕事だけをしてきた人間なのにね・・・

だけど気付いてしまった

本当にやりたいことに

子育てを終えようとしている今

気付いてしまった

思い出してしまった

・・・という方が正しいのかもしれない

だって、学生時代からやりたかったことだもの・・・

その仕事をしながら専業主婦をすること

そのやりたかった仕事を実現させるべく今、創作活動をしている。

生き方は自分が決める

誰でもなく、自分が決める

自分の人生だもの

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