徳を積む生き方をしよう

今の会社で、気になる上司がいます。

思ったことを、良いも悪いも無く口から思ったことをそのまま言うのです。

言われた人が、どう思うか関係なくグサッとくることを言うんです。

そして、「悪気は無いから気にしないで!」とも言うんですよ。

いえ、みんなあなたの言葉に傷ついていますから・・・と、言いたいけれどみんな大人なので本人に向かっては言いません。

ではその言葉、自分が言われたらどう感じますか?って聞いてみたいです。

世の中は思っているよりせまい

他人(ひと)に悪いことをしていけない!

こういう躾を受けてきました。

そして、仕事をするようになって気付きました。世の中は思っているよりせまいということに。

あの人とあの人は親戚

あの人とあの人は友達

あの人とこの人は親子

など、人は身近なところで繋がっているし、いつかどこでお世話になる人かもしれないのです。

自分だけではなく、子供だったり親だったり友人だったりがどう繋がって誰かのお世話になるかわかりません。

だから、他人(ひと)に悪いことをしてはいけないのです。誰かに暴言を吐くとか、嫌な気持ちにさせてはだめなのです。

逆のことをしてください。

笑顔で、他人(ひと)に接する。人を喜ばせる。感謝する。優しくする。そうすることで、あなたもあなたの周りの人も、優しい気持ちで過ごすことができるでしょう。

徳を積む生き方

良いことをすれば良いことが返ってきます。悪いことをすれば悪いことが返ってきます。どちらの生き方がいいですか?もちろん、良いことが返ってくるほうがいいですよね。

それが、自分ばかりか子供や子孫にも返ってくると言うではありませんか。

それには、善行といって人が見ていないところで良い行いをするとことなのです。

落ちているゴミを拾う、公衆の汚れた洗面所を拭くなど人知れず行うことが大事です。

他人(ひと)に暴言を吐いたり責めたり嫌な気持ちにさせてはいけないのです。自分がされて嫌なことは他人(ひと)にもしてはいけません。

はじめに書いた上司のこと

上司の周りは、不思議と良い人ばかりなんです。

これは、良い行いを見なさい、ということで良い人ばかりが部下に就くのでは?と思えてくるのです。しかし、上司の暴言に耐えられず辞めていく人もいます。このままでは、最後はひとりになってしまうでしょう。

自分がされて嫌なことは他人(ひと)にもしてはいけない。幸せに生きたいのなら、このように徳を積む生き方をおススメします。

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