私が27年間勤務した奇跡の職場の思い出

ああぁ、笑って暮らしたい!暮らしたいのだーーー

今日は、ちょっと思い出話です。

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お腹を抱えて笑ったのはいつのことかしら?

少女ではないけれど、おばさんだってお腹が痛くなるほど笑うことだってあるのですよ。

私も、つい4年ほど前まで勤務していた会社では、お昼休みにごはんやおやつを食べながらよく笑ったものです。

その職場に、27年間いました。なので、そのように休み時間を過ごすのが当たり前だと思っていたのです。

小さな会社で、最後までいた社員は10人前後でした。4年前、その会社は経営者の体調不良により閉鎖しました。

独身→結婚→出産→子育てをしながら27年間、人生の半分以上を過ごしていたんですね。今思うと、奇跡のような職場だったと思います。

20代から60代の年齢層の職員、10人が仲良く仕事をしていました。もちろん、ツラいことや辞めたくなるときが無かったわけではありません。泣いたことも何度もありました。仕事がキツイと思うこともありました。

でも、楽しくお腹を抱えて笑ったお昼休みを思い出すと、なんて良い環境にいたのだろう・・と涙が出てきます。

お互いが支え合う

いろんなことを乗り越え、仕事をしてこられたのは、みんなそれぞれの良いところを見ていた。そして、誰もが完ぺきではないので、お互いの足りない部分を補っていたのかもしれません。頭で考えたのではなく、自然とそのように仕事をしていました。

出来ない事を責めたりせず、出来るまで導いてあげるので、教わるほうも頑張るのですよね。本当に、嫌な思いをしないで仕事を教えていただきました。「わからなかったら、何回でも聞いてね」入社したての頃、何度もこう言われて、不安な気持ちが安心へと変わっていきました。これは、教える立場になると自分も「わからなかったら、何回でも聞いてね」って、言ってるんですよ。そしてまた、新人さんが入社すると、繰り返されていました。

一日の大半を過ごすのですから、気持ちよく仕事をしたいものですよね。

ずーっと、当たり前だと思っていたけれど、奇跡の会社だったんだって気付いた・・・アラフィフになって。

今日は、別な記事を書くつもりが、まさかの思い出話となってしまいました。

その時の同僚とは、今でも仲良しです。

今の職場が、ちょっと辛いので思い出したんだろうね。お腹を抱えて過ごしていたんだよな~ってね。

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