アラフィフ夫婦の家事分担のこと

突然ですが

私、夫に家事分担を申し出ました。

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ワンオペ育児・ワンオペ家事にイライラ

結婚してから、子育て家事・全般をこなしてきました。

夫は、仕事が忙しく帰宅も不規則だったため、あてには出来ず自然に今でいうワンオペ育児・ワンオペ家事をしてきました。

そんな夫も、子供たちが小さい頃は病院に連れ行ってくれたり、土曜日のお昼ごはんを食べさせたりしていました。(私が土曜日も仕事だったので)

私が残業のときも、子供たちを連れて外食に行っていました。(夫は料理をしません!いえ、出来ません)

しかし振り返ってみると、子供たちが小学生になる頃はあまり子供たちと関わることがなかったな~と思います。

私が、全てやってしまうので、夫は自然と子育てから遠ざかってしまったのかもしれません。

気が付いたら、私だけが忙しいということになっていました。

フルタイムで仕事をし、夫より先に家を出て夫より遅く家に帰っていました。

朝も、夕食の準備をしたり、帰ってからは料理、洗濯、洗い物etc.ずーーーっと忙しいのです。

そのころ、夫に『手伝ってくれてもいいのにっ』と常にイライラしていました。

家事分担をしよう

50歳を迎え、これまでと同じように家事をしていては駄目だ!家族に分担しよう!ときめたのです。

朝、夫は私より1時間遅く出勤します。ならば、夫に食器洗いとゴミ出しの管理をしてもらおうと思いました。

夫に、「食器洗いをお願いしたい。あとゴミの管理もお願いします」と提案しました。

話し合いというより、お願いしたら「いいよ」と言ってくれた。

こうして、いとも簡単に食器洗いから解放されました。

休日も食器洗いをしなくてもいいのです。

なあんだ、こんなにあっさり「いいよ」と言ってくれるなら、もっと早く分担すればよかった。

毎朝、玄関を掃く時間を確保したし、少しばかりのゆとりも得られました。

いつも、忙しくバタバタしていた朝。あれもしなきゃ、これもやらなきゃ!から解放された。

息子には、部活から帰ってきたら、夕食を食べ終えた食器とお弁当箱を洗ってもらうことにしました。

息子は、普段から割とお手伝いをしているのであまり苦ではないと思います。元々、ラーメンを食べたりしたら、使った鍋や食器は洗うことにしていたので特に嫌だということはなかったです。

これからもっと、家事分担をしていこうと思っています。まだまだ続きますよーーー(笑)

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