我が家の常備菜、大根の葉で作るふりかけを紹介します

収穫の秋

大きな大根を3本いただきました。

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大根は、おでんや煮物、味噌汁の具、サラダなどに使います。

葉の部分は、茹でて味噌汁の具やふりかけにします。

けっこう大量でしたので、大きな鍋で2回に分けて茹でました。

茹で上がった大根の葉

まず、適当な長さに切ります。

切った大根の葉は、適量をラップに包みます。

我が家では、冬に味噌汁の具にするため、1回分ずつ小分けにしています。

このようにして冷凍しておきます。

冬の野菜が高騰したときは、とても便利でありがたくいただいています。

もうひとつ紹介したいのは、大根の葉のふりかけです。

ふりかけといっても、さらさらではありません。しっとりしたものです。

細かくきざんだ大根の葉を、鍋やフライパンに入れます。

酒と麺つゆを入れます。

汁けがなくなるまで、炒めます。

出来上がりです。

簡単です。

薄味に仕上げると、ごはんといっしょにたくさん食べられます。

スーパーで、大根1本分の葉だと、ここまでたっぷりは作れません。そこで、大根の葉のほかに、シラス・鮭といっしょに炒めます。最後に、ごま油と白ごまを入れます。美味しいふりかけの出来上がりです。

今回は、大量だったので大根の葉だけで作りました。

大根の葉は、捨てずに茹でるだけで、美味しくいただる食材です。

こんなにも、大根の葉って美味しいものだったのね~と驚くはずです。

ぜひ、お試しください^^

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