辞める人が多いから賃金を上げよう!って署名運動をしているけれど、違うんじゃないの!?

夏らしい夏を過ごせないうちに、秋がやってきました。天気は、いいけれど何だか寂しい気持ちになります。

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辞める人が多いから賃金を上げよう!署名運動

私には回ってこなかったけれど、タイトル通りの署名運動をしていた職場です。

そのとき私は、『なんか違うんじゃない?』と思いました。

辞めるのは、賃金が低いせいではないと思っています。むしろ、この地域では、同じ業種の中では賃金は高い方だと感じています。実際、私は5時間のパートでありながら、健康保険に加入させられています。

仕事が体力的にきついのと、勤務体制が問題で辞める人が多いのだと感じています。

そして、私の辞める理由のひとつが、勤務体制に不満があるせいなのです。

しかし、長く勤めている方や新卒で勤めた方は、その勤務体制が当たり前だと思っています。

詳しくは書けないのですが、異業種から来た人たちにとっては、『えーーーーっ』と驚く内容だと思います。

署名運動をして、賃金が上がっても辞める人は減らないでしょう。

だって、勤務体制が『うそでしょうーーー』って、びっくりして『それは、無理!』となる人は、続けていけないからです。こうして仕事をするなら、賃金が低くてもいいから別の仕事を探します。・・・と、私は思いました。そして、実行します。

雇う側と、働く側の考えがズレているんですもの。

このズレが、縮まらない限り問題は解決しないでしょう。

私は、仕事が出来ない人として辞めていくことになるでしょう。それでも、いいのです。辞めたいのですから。

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