私の断捨離は加速していく

今朝、長年使っていたソファーを粗大ごみに出した

断捨離だ

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断捨離、再開の兆し

しばらく休んでいた断捨離ですが、ソファーを処分したことでなんだか片付けのやる気がやってきたみたい。

子供たちがまだ幼い頃に買ったソファー。家族4人で座って、笑ったりテレビを見たりたくさんの楽しく過ごしていたのを思い出します。それが、3年くらい前から処分したいな~と思うようになったのです。

壊れていたし、脱いだ服とか置きっぱなしにしたりちょっとしたもの置き場になっていたから。

家族で、『ソファー、もう要らないよね』という存在になりながら、使い続けていたわけです。

ソファーも、リサイクルできる状態だと専門のお店に問い合わせをするのですが、もう本当に壊れていて、ソファーカバーがないと存在自体が悲しい感じでリビングの真ん中にあったのです。

これは、粗大ごみに出すしかない!!!

粗大ごみの出し方

粗大ごみを出すには、まず自治体に電話をします。

粗大ごみを出す日にちと、申し込み期間は1年間決まっているので、その表を見て申し込みをします。そして、コンビニで収集手数料納付券(粗大ごみの券)を買い求めます。

収集当日の8時30分までに、ソファーに券を貼り家の前に出しておけば終了です。立ち合いも必要ありません。

思ったより大変だったこと

実は、粗大ごみを出す日は息子の夏休みのうちに実行する予定でした。

私が面倒に思って、行動に移さずにいて今日になってしまったのです。

7時45分ごろから、夫と息子が取り掛かったのですが、手こずってしまいました。

リビングのドアから、ソファーが出せない!搬入する時は、家具屋さん方たちがドアも外さずに入れていたので、必ず出るはず!いろいろ角度を変えシックハックしながらやっと出せたソファー。今度は、玄関から外へ出す作業。

ここで「学校に遅れちゃうよーー」と息子。

確かに。

ここからは、娘も手伝いながら外にソファーを無事に出すことが出来ました。

時間にすると10分強くらいでしょうか・・・

やはり、時間にも気持ちにも余裕のある夏休みに実行するべきでした。本当に反省です。

※私の住む地方は、8月中旬には2学期が始まります。

まとめ

本当であれば、息子の夏休み中にソファーと本棚を処分する予定でした。しかし、初めて利用することだし、平日で会社や学校に行かなければいけない家族のことを考えると、ソファーだけにしたことは正解でした。

我が家には、本棚の他に使っていないパソコンやスキーアイロン台など処分したいものがまだまだあります。

こうして、一個につき800円を出すよりも、民間の業者に見積もりをとって一気に処分するのもありかなと思いました。

まずは、家族で話し合いをしなければいけません。夫の意識を変えるのが先決な我が家です。

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