必要なものが必要な分だけあればいい

最近、必要なものが必要な分だけ、あればいいと思うようになりました。

ここからは、3年前までの私のことです。

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収納ケースを増やさない

断捨離を始める前は、収納する場所が無いからといって、収納ケースや収納ボックスなどを増やしていきました。

子供たちが、小学校から中学校そして高校へと進学する度にものが増えていきます。もちろん、捨てられないものもあります。

毎年、春休みに処分したり整理したつもりでしたが、まだまだ捨てるものがたくさんあったのです。

もったいないと思いながらも、なかなか捨てられなかった洋服や靴、鞄を断捨離しました。着ていない服、若い頃に着ていた入らない服、時代遅れのスーツ類を捨てたのです。20代に着ていたスーツもありました。

そのときに一緒に処分したのが、衣装ケースやボックス類です。

どんどん断捨離をしていくと、空間ができてきます。ギッシリと詰め込んだ収納からスペースができてくると、前のようにここにものを収めようとは思わなくなります。

むしろ、空間をみると心地いいと思えるようになってくるのです。

これからは、収納ケースを増やさないと決めています。ものが増えたら、必要のないものを処分する!これがいちばんです。

ものがたくさんあるより少ない方が管理しやすい

どんどん、家の中にたくさんあったほうがいいと思っていたものを減らしていきました。その結果、必要なものが必要な分だけあれば十分なんだということがわかりました。

しょうゆや麺つゆなど1.8ℓのものが3本くらいずつ買い置きしていました。揚げ物に使う油もそう、マヨネーズやケチャップも2~3本も常備していました。

洗剤も、毎日使うものだからと3本は当たり前で、5本くらい揃えていたときもありました。これは、洗濯洗剤(2~3種類)・柔軟剤(2種類)・ハイターなどのことで、それぞれが5本くらい買い置きをしていたのです。

これだけあるのに、十分あるのに特売日にはまた買わなきゃという気持ちになるのです。今思えば、もう病気ですね。どうにかしていました。収納スペースが足りなくなるのも無理もありませんよね。

しかもですよ、スーパーマーケット2店舗・ドラッグストア1店舗・ホームセンター1店舗・コンビニ2件が車で3分以内のところにあるんです。田舎にしては便利に暮らせています。

気付いたこと

断捨離を続けて3年弱、理想の部屋にはまだまだですが気付いたことがあります。何でも、必要な分だけあれば十分だということ。常に不足感ばかりだったころより、ものは少ないけれど今は満足感でいっぱいだということ。

今までの自分が、どうにかしていたということに気付いたこと。

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