断捨離を続けていくと執着心が無くなっていく

昨日は、私だけが断捨離を続行しました。日曜日になったら家族のモチベーションが下がってしまったようで、土曜日の勢いは何だったのでしょう状態の中片付けをしました。

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断捨離が進まない

私は、何度となく断捨離をしているので捨てるものが少ないです。それでも、今年の冬に着なかった服を5着捨てました。スッキリです。

夫は、なぜか着なくなった服を捨てません。私から見て、『これは捨ててもいいんじゃないかな~』と思う服はたくさんあります。でも、捨てません。イライラもしてきます。それでも、自分の服ではないので勝手に捨てることはしません。

5年ほど着ていない防寒着があり、昨年も捨ててもいい?と聞いたら『捨てない』という答え。今年も着ていなかったので捨ててもいい?と聞きました。そうしたら、『いいよ』と返ってきました。何だか、スッキリしない感じの『いいよ』でしたが、すぐにゴミ袋に入れました。

私も物を捨てられない人でした

今では、どんどん使っていない物を捨てていますが、元々捨てられない人でした。

思い出の物や、プレゼントされた物や手紙などなど本当にたくさんありました。しかし、長年勤めた勤務先が閉鎖となり、家の中の片付けをしたとき真っ先にしたのは、これらを断捨離したことです。思い出は、自分の中にあればそれでいい。手紙も、何十年と読み返したことも無かったから断捨離しました。捨てる前に読み返してみたら、若い頃の私がいました。懐かしいやら恥ずかしいやら、子供たちには見せられないなと思い、迷わず捨ててしまいました。

これは、私が持っていた執着心のひとつなんでしょうね。

今は、あれは捨てなきゃよかった・・・と思うものは無いのです。断捨離をした物で後悔したことは何ひとつ無いのです。思い出は、心の中にあれば十分だと思っています。

ここまでくると、物欲は無くなってきます。必要なものだけあれば、それでいいと思うようになったからです。

家族に、もう少し伝わればいいなと思うこの頃です。

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