アラフィフ世代の悩める友達事情のこと

50歳を目の前にして、友達について考えることが多くなりました。いったい、友達とはどんな人をいうのでしょうか?そして、どんな存在なのでしょうか?

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私はひとりが好き

基本、私はひとりが好きです。本を読んだり、お菓子を作ったり、パンを焼いたり、テレビを見たり、本屋さんに出かけたりなどなど、ひとりで過ごすことが心地いいです。

それでも、時々は友達とランチもするし、おしゃべりに花を咲かせ半日食べたり飲んだりもします。そして、「また会おうね」と別れます。楽しかったと思える友達とは、次のランチも楽しみなものです。

ひとりでいることに寂しさを感じることは無いのです。これは、たぶん小学生のころからそんな子供だったと思います。

それでも、一緒に笑ったりして過ごした友達が数人います。今でも時々会います。

私にとって友達とは

小中高生の頃の友達も数人います。もちろんランチなどに出かけるのですが、数年前からこの付き合いが億劫になっている私がいるのです。ランチだけして、「またね~」とバイバイするのであれば、また会うのも億劫にはならないと思います。

しかし、ランチのあと「買い物したいんだけど少し付き合って」となる友達がいます。子育ても、一段落して時間もあります。同じ目的があっての買い物ならもちろん付き合います。

学生時代の友達と、ランチするようになったのはここ3年くらいのこと。お互い、子育て期間は忙しく何年も年賀状だけのお付き合いになっていました。子育ての期間は、新しく出来たママ友や職場での友人たちと、お付き合いすることが多くなっていました。

買い物に付き合うのは苦手

私は、洋服など自分の買い物はひとりで出掛けます。誰かと出掛けたいと思ったこともないし、むしろひとりの方が気楽です。だから、買い物に付き合ったあとはどっと疲れている私がいます。

最初からランチだけに限定して約束すればよかったのですが、お互い休日で時間がある身分。友達は、午前から夕方を過ごすことを前提に誘ってくるのです。私にとっては、負担に感じることが多くなり、最近はメールがきたら断っていました。

中学生のころは、一緒の買い物も楽しかったはず。休日は朝から夕方まで一緒に遊んだ仲でしたから。

結婚をし子供を持ち、子育てをして20年近く経ったら、行きたいお店も違うものです。そもそも、50歳を迎えるおばさんが、一緒に買い物って「?」ってなる・・・と思いませんか?

大人になったら相手の時間も大切にしよう

自分の時間を大切にしている人は、相手の時間も大切にすることができる。

今は、仕事で知り合った気の合った友達や、ママ友とランチする時間の方が気楽です。さら~っとした関係が心地よく感じるからです。それは、お互いの時間も尊重し合えるているからだと思います。

もちろん学生時代の友達も、年数を置いて会っても、変わらないしゃべり方だったり昔のことを懐かしく語り合う仲間です。

変わらないんだけど、変わってないんだけど、何か学生時代とは違う気遣いというものが大事なのではないかと、私は考えます。

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