初めてのおはぎ作りは、3年以上冷凍庫にあった小豆で・・・

我が家の冷凍庫に、3年以上置いたままにしていた小豆がありました。

そうだ、おはぎを作ってみよう!と急に思い立ちました。

初めてのおはぎ作り

3年以上冷凍庫にあった小豆・・・200g

ザラメ・・・175g

小豆がちゃんと煮えるか心配でした。だって、3年以上も冷凍庫の中にあったんですもの。

小豆をきれいに洗って少し水に浸しておきます。

圧力鍋で加圧15分かけて煮た小豆。なんだか、煮過ぎか?でも、心配していた芯が残った硬い小豆も無く、ちゃんと軟らかく煮えたので一安心しました。

ザラメを2~3回に分けて加えます。そして、水分が飛ぶまでひたすらかき混ぜます。少しゆるいかな~といった感じのところで火を止めます。

かなり、甘さ控えめのあんこが出来、スッキリした甘さに仕上がりました。このまま冷ますと、程よい硬さになるので大丈夫です。

もち米は炊飯器で炊いておきます。熱いうちに半殺しにし、好みの大きさに丸めます。私は、ピンポン玉くらいに丸めました。あんこをつけると、想像以上に大きくなります。小さいかな?ぐらいの大きさに、丸めておくことをおススメします。

あんこが冷めたら、ラップにあんこを伸ばします。丸めたもち米を包み込むと出来上がりです。(濡れたさらしを使うといいそうです、私の場合はさらしが無かったのでラップを使用しました)

初めて作ったわりに失敗無く出来ました。

美味しくいただきましたよ。

思ったより簡単

私が子供のころは、どこのご家庭でも作っていたおはぎ。大きさや形、甘さなどは家庭によって様々です。私の祖母が作るおはぎはとても大きかったです。そして美味しかったです。

やはり、手間暇かけて作ったものは美味しいです。手間暇といっても、思ったより大変ではなく、むしろ簡単だと思えるくらいでした。作る分量も少量でしたので、時間もかからなかったんだと思います。これなら、食べたいときに材料があれば気軽に作れるんだと思ったのです。

実は、祖母が作る時、手伝ったことが無かったので、作り方や分量はたくさんのサイトを参考にしました。そして、たくさんの方が手作りされているんだな~と感じました。

今度は違う和菓子も作ってみたい

今度は、赤飯や水ようかん、ぜんざいなどにチャレンジしようと思います。今年の家庭菜園では小豆を植えなきゃね。いったい、どのくらい植えるといいのだろう?多く収穫出来ても、冷凍庫に保管するといいということも確実だったしね。

実は実は、冷凍庫には金時豆もしまい込んでいるんです。金時豆の煮豆もいいですよね。では、金時豆のレシピを探してみよう~っと。

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