今日は節分、我が家も恵方巻を作りました

今日は節分ですね。

節分とは、『季節を分ける』という意味で、元々は立春・立夏・立秋・立冬の前日で4回あったもの。日本では、立春は一年の始まりとして特に重要視され、節分と言えば春の節分だけを指すようになっていったようです。

立春を新年とすれば、節分の今日は大晦日にあたります。年越しですね。

さてさて、今の日本の節分は豆まきのほかに、恵方巻・そば・イワシ・こんにゃくなどを食べるといったもの。一部の地域の風習がいまや全国区になっています。

恵方巻だって、いつの間にかこの時期になるとスーパーやコンビニに並んでいますもんね。

そこで、我が家も恵方巻を作ることにしました。

材料

酢飯・きゅうり・だし巻き卵・甘辛く味付けした豚肉・ごま

のりは、ハーフサイズにしました。

酢飯を、のりの上にのせます

具をのせて、巻きますよ

具が飛び出しています。

切ってはいけないらしいので、お見苦しい太巻きです。

断面もこんな感じで、お肉が飛び出ています(笑)

ちなみに、一昨年の我が家の恵方巻はこちら↓

海鮮巻と牛肉巻の2種類です。海鮮巻、美味しいですよね。でも、一本食べるともうお腹がいっぱいになります。のりを全形で作った太巻きは、ボリュームがありすぎて食べるのが大変でした。で、今年はハーフサイズで作ってみました。

昨年は・・・画像も無ければ、記憶も無い・・・忙しかったからスーパーから購入か?でも、お高いからずっと買った記憶が無い・・・作ったかどうか、食べたかどうかも忘れちゃった。忙しいとこうなっちゃうんですね。

今晩は、恵方巻とサラダと豚汁で節分です。みんな、喜んで食べてくれるかしら?

豆は食べるけれど、豆まきって子供たちが大きくなってからはしていません。おまけに、年の数だけ豆を食べるって、これもまた大変です。子供のころはいっぱい食べたいよ~と思っていたけど、今はもういいよ~ってくらいの年齢になりました。はい。

私の住む地方は、落花生をまきます。ものごころついた頃から落花生です。しかし、ご年配の方のお話では、こちらの地方も元々は炒った大豆だったようです。落花生になったのは、昭和30年代からということ。北海道や東北、信越地方など主に雪が降る地方で落花生をまくようですね。

大豆をまく地方では、豆まきをした大豆は食べないということ。食べる大豆は別に用意をするんですって。これを聞いてびっくりしました。

私の地方では、落花生をまいたあと、拾い集めて食べるんです。

ひとくちに、節分といっても地方地方でいろんな風習があって面白いですね。調べてみてとても勉強になりました。いくつになっても、知らないことってたくさんあるんですね。勉強、勉強です。

では、そろそろサラダを作ろうっと。今年の吉方位は、北北西ですよ~~~。

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