やっぱり家に居たいと思う母です

私は今、仕事をバリバリしたいとは思いません。

それよりも、家族との生活をメインに考えています。

もともとは、仕事をしていると楽しくやりがいもあった私。はい、バリバリ仕事をしていました。

仕事より子供と過ごしたい

仕事は楽しかった!

そう、過去形です。

結婚をして子供を儲けると、いちばん大事なものが家族になりました。そして、生活のために仕事も頑張ってきました。

なによりも、子供を自分の手で育てたくなりました。しかし、生活のため母に預けて仕事を続けました。子供を自分で育てたいと思いながら・・・

十数年経ちました。

そして

長年勤めた職場が閉鎖して職を失ったそのとき、一年限定の専業主婦をしました。

そこで感じたこと。。。

家にいて、子供が学校から帰ってきたときに「おかえり」と言える幸せ

朝、家族を送り出したあとゆっくり家事が出来る幸せ

おやつを作ったりパンを焼いたりする時間がとても楽しい

学校から帰った子供とゆっくり話をすること

平日に友達とランチすること

梅干しを漬けて土用干しが出来たこと

学校の行事に誰にも気兼ねすることなく参加出来ること

悪天候の日に学校に送迎が出来ること

などなど、いろいろしました。

このとき、子供たちは中学生と高校生でした。

出来ることなら、子供が小学生の頃にやってあげたかったことです。

子供はたくましい

「うちは、共働きだから天気が悪くても送ってもらおうとは思わないよ」

と、子供に言われたことがあります。大雨の日は替えの靴下を持たせたりしたな~と思い出したりもしました。

私も必死に仕事を頑張っていたし、そのとき子供たちもいろいろな状況に応じて考えたり失敗したりして、たくましく生きていたんだな~と思うのです。

留守番をする子供たちを、寂しいだろうなとは思ったけれど、かわいそうだと思ったことはありません。むしろ上の子は、下の子を学童保育に迎えに行くなど、いろいろお世話をして頼もしく思いました。

子供のことをかわいそうと思うと、自分はかわいそうな子だと思ってしまうと聞いたことがあります。実際、かわいそうだと言う人もいます。

私は、留守番をしたときは、がんばったねとか助かったと、労うほうが子供はうれしいのではないかと思います。

私は今、少し働いて家庭に重きを置くのが理想です。それが、一年限定の専業主婦をして感じたことです。

仕事を再開したとき聞いてみました。

母「学校から帰って来たとき、お母さんがいて良かった?」

子「うちにいるとうれしかったよ」

・・・と、聞いたとき、やっぱり家に居たいと思った母なのでした。

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