春になったら家庭菜園を楽しむ

毎日寒いですね。春が待ち遠しいです。

だから、春になったらしたいこと書いてみます。

家庭菜園を楽しむ

何を植えようかな~

定番のミニトマト・きゅうり・ピーマンは必ず植えます。毎年植えていたけれど、フルタイムで仕事をしていたときは、知らず知らずのうちに育ってしまい思った通りに野菜を育てられませんでした。

仕事をしながらでも出来る範囲内での、楽しめる菜園作りをしていかなければなりません。

家族で楽しむ!それが理想

家庭菜園といえども、結構重労働です。私も、畝を作るときと苗を植えるときは夫に手伝ってもらいます。ひとりで植えるときは、二日くらいかけて植えています。

家族みんなで収穫をすると楽しくなりますよ。上手く育ち、収穫できたときはとてもうれしいものです。収穫した野菜で作った食事を、家族で囲むことはなんて幸せなことでしょう。

我が家では、家族が野菜作りに参加することに積極的ではありません。ほぼ私ひとりで作業しています。本当に、残念だなって思います。

特に、子供たちが小学生低学年までだと、一緒に畑仕事をすることによって好き嫌いを無くせると思います。だって、自分が育てた野菜を食べるんですもの。食べるときだって、どんな味がするんだろうって興味が無いわけがありませんよね。好き嫌いが無いって幸せなことです。

家族には、これから少しでもいいから興味を持ってくれたらいいなーーーと思っています。理想ですけど(笑)

チャレンジしたい野菜

白菜やキャベツは、冬になると鍋などでとても重宝な野菜です。私にとっては、ハードルが高くて育てたことがありません。保存もきくし、ぜひチャレンジしたい野菜です。

あとは、フルーツだとブルーベリーを育てたい。そう思って何年経ったでしょう。フルーツは、鳥の被害もあるので手入れが必要です。いつかは育てたいフルーツです。

あまり欲張ってもいけない

家庭菜園にどのくらい時間を割けるか?思ったより時間が必要になる家庭菜園です。たくさん植えても、手に負えなくなることを考えると、少し足りないくらいがちょうどいいように思います。例えば、ミニトマトを5本植えたいとしたら3本でやめておく。きゅうりは、3本植えたいけれど2本でやめておくって具合です。かなり、収穫できるからです。

家庭菜園をやっていて一番大変なのは、草取りです。これが、いちばん厄介なことかもしれません。そして、時間が最も必要になる作業と言えます。さすがに、草取りは夫に手伝ってもらいます。

楽しむことを優先する

なんだかんだ言っても、楽しければいいと思います。失敗して収穫出来ないときもあります。だから、少しでも収穫が出来ればとてもありがたいものです。来年もやろう!ってなるのです。続けていくには、楽しく!がいちばんです。

さてさて、何を植えようか春までゆっくり考えることとしますね~

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