断捨離するときは、ありがとうの気持ちでさよなら

今日は「燃えないゴミの日」

ずーーーっと断捨離しなきゃ!と思っていたこちらを捨てました。

ミシンです。

隣には、別の袋に入った燃えないゴミもあります。

このミシンは、5年ほど前に壊れてしまったもの。ずっと捨てられずにいたのは、思い入れがあったからなのです。

購入したのは、子供が幼稚園に入園した17年ほど前になるかな~

絵本バックを、手作りしなくてはならなかったからなんです。毎月、購入した絵本を持ち帰るためのものなんですね。

裁縫が得意ではない私は、本を見ながら何度も間違えながら一生懸命バックを作りました。ちょっと楽しくなり、物差し入れ・自分のバック・巾着袋などなど小物をつくったりしました。

ある時、自分用のバックを作ったときミシンの調子がおかしくなりました。何度か、自分で直そうとしましたが駄目でした。外部にお願いするという選択もありましたが、使用度の低いミシンをそこまでしなくてもとそのままにしていたんです。

ある日、手芸店に買い物に行ったとき目にしたミシン、お値段を見てびっくり!!!自分が購入した金額の半分ほどでミシンが買えるではありませんか。

そのとき、ミシンを処分しようと思ったのです。必要になったら、そのとき買えばいい。壊れたものを持っていても使えないじゃないか。

それなのに、何年も捨てられなかったのはどうしてか?

それは、思い出が詰まっていたからなんだろうと思います。

やっと作ったバックのこと

子供たちのバックを頑張って作っていた若い頃の自分

幼かった子供たちの喜んだ顔

ささやかな思い出だけど大切な時間だったから。そのミシンも思い出のひとつだから。

使えないのはわかっているけれど、何となく捨てられなかったのです。17年ほど前からいつもあったミシン。。。

そのミシンを捨てたからって、思い出まで無くなるわけじゃないのにね。

だから、ミシンにありがとうと感謝して今朝、断捨離することが出来ました。

私たち家族の、思い出作りを手伝ってくれてありがとう。

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