最悪の一年だったからこそ気付けたこと

今年もあと2週間ですね

どんな一年だったか振り返ってみましょう

今年はとても難有りの年でした

1月、新しい職場に、不安と期待とわくわくしながら始まった2016年です。これが全ての悪運の始まりなのか、自信を無くしたままこのあと、3か所のアルバイトやパートに就くことになります。

仕事に関しては、職場だけの問題だけではなく私自身の頑張りも足りないのだと思っています。

若い時の乗り越えられた壁も、今の壁も同じ高さであっても乗り越えられない私がいます。年明けには、新しい仕事を引き寄せます。そして自分の本当に好きな事を仕事にします。

テーマは丁寧な生活

50歳の誕生日を迎えるまでに断捨離をする。

これは、理想通りには進まず先延ばしにしたままの状態です。

作り置きに関してはまずまずでしょうか。これは、料理のレパートリーを増やすことを課題にしています。

最近は、ポリ袋を利用した真空調理が話題になっていますね。興味があるのでチャレンジしてみます。

断捨離は、ずーっと続くテーマなのでこれからも話題にしていきます。

やはり、自分の好きを大事にすることが全ての基本

好きな事を仕事にする。これが出来たなら、全て上手くいくのです。

私が仕事をしないと、我が家は生活できません。ここ2年ほどは、アルバイトやパートでの仕事をして収入を得てきました。ずっとフルタイムで仕事をしてきたので、現在の収入では足りません。正社員で採用されても、ブラックな会社だったので辞めてしまって今の状態です。

今は、何の仕事をすればいいのか本当に解らないです。それでも来年は、チャンスを逃がさず仕事を手に入れたい。それだけです。

そして、このブログに仕事の悩みの記事を載せなくてもいいようにする。

このブログは、生活の中にある小さな幸せをテーマにしています。新しく興味を持ち始めた農業のことも記事に出来たらいいな。もっと、ほんわかとした内容に方向を修正します。

とにかくこの一年、後ろ向きだったようにも思います。反省すべきことです。来年はもっと攻めてもいい、チャレンジしてもいいと決めています。

好きなことを仕事にするには、それも必要です。

でも、今年はじっと過ぎるのを待ちます。あと2週間、我慢です。年が明ければ、最高の年が始まります。

最悪だった一年があったからこそ気付いたことです。そう思うと、最悪の一年にも感謝をしなければなりません。

良い年もあれば悪い年もあって当たり前なんですよね。誰にでも起こることです。そして、悪いことのあとには、良いことが起きるのは決まっています。来年という年を楽しみに迎えます。

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