幸せは、いつだってすぐそばにあることに気づく

今日の昼食後、久しぶりに熱いコーヒーを飲みました

私は夏でも冷たいものはあまり飲みません
朝は、新聞を見ながらコーヒーを飲むのが日課でした
アルバイトをしてからは、新聞を読む時間も
コーヒーを飲む時間もなくなりました
6時30分過ぎには家を出るので
そのような余裕が無いと言ったほうがいいのかもしれません

休日には6時前に起きて、朝食のあと新聞を読みながらコーヒーを飲みます
今まで、当たり前だったことが
こんなにも貴重な時間だったんだと気づかされます

朝に、コーヒーを飲むことは
毎日の日課で、特別な感じ方などしたことがないけれど
いつもと違った朝を迎えるようになって
とても、大事な時間だったんだなと思うようになりました

失って初めて気づく
幸せとはそのようなものだといいますよね

普段の何でもない日常が
如何に尊いものであるかということ

もっと違う幸せがあるんじゃないかと
いろいろ、自分探しをしてみたり
変化を望んだり
毎日が物足りなく感じたりしますが
実は、何も無い日常がいちばんなのです

いつもそこにある同じ毎日が
災害や事故などで大きく変わってしまう

そうなることで
気づく
平凡だと思っていた毎日
退屈だと思っていた日々・・・

それこそがいちばん幸せな毎日だと気づかされる

朝飲む、一杯のコーヒーだって私にとっては
貴重なものだという事に
気づいただけでも
今のアルバイトに感謝しなければいけない

自分の身に起こることで無駄なことなど無いとは
こういうことなのかもしれない

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