「貧しくても、不自由でも心掛け次第なのね」で気づけたこと

『とと姉ちゃん』の東堂先生の言葉
「貧しくても不自由でも心掛け次第なのね」で気づけたこと

失業してからの2年間は、どう節約しようと考える毎日でした
まずは、食品の買い置きの見直しをしました
特売だからと買って増えていたストック食材や調味料でなど
整理してみると賞味期限が過ぎたものもありました
スパゲッティ・マヨネーズ・ケチャップ・カレー粉は
何個ストックしてたのーーとびっくりです
麺つゆなんて3本もありました
そんなんだから、置き場所にも困るわけです
今あるものを消費してしまおうと決めました
そして、これからはひとつの引き出しに収まる分だけにしようと決めたのです
これは、割と簡単に実践できています

在庫があるのに、安いから買うという無駄遣いを繰り返していました
たくさんあるにもかかわらず
あれもこれも欲しいと、常に不足感を抱いていたのです

あらゆる在庫を見直し処分して
物が無い状態に近づけていくと
欲しいものが、そんなに無いんだという事に気付きます
そして、本当に必要なものがはっきりしてくる事にも気付くのです

冷蔵庫だってそうです
食材がたくさん入っているのに、足りないものはないかな~と気になっていたのが
ガラ~ンとした冷蔵庫でも
あるもので夕食のおかずも作れてお弁当のおかずまで
買い足さずに間に合うということを度々経験してくると
なんだ出来るじゃない
と、自分を褒めてあげたくなります

収入が少ない中でのやりくり
以前の生活に比べたら家族には
不自由をかけているのかな~とも思ったりもしますが
長い人生の中で
教育費がいちばん掛かる今
仕事が途絶え、収入が減った我が家ですが
この2年間はとても貴重だったと感じています
節約も楽しくやっていると、そんなに辛くはないんですね

「貧しくても不自由でも心掛け次第なのね」
まさに、今の私がこの状態にあるから気づけたこと
共働きをして収入があったのに、常に不足感と戦う日々と
どんどんものを減らして、もっと処分するものはないかと断捨離する今とでは
どっちが幸せか?って聞かれたら
小さな暮らしを目指している今と答えられる

生活を小さくしても、精神的に豊かな生活が出来る
そのことに気づけたことに感謝します

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