断捨離をすると執着心もなくなっていく

断捨離のこと

2年前、突然職を無くしました。その時、まずやったことは使っていない物の整理でした。つまり断捨離です。一番最初に片付けた場所は、キッチンでした。欠けたりヒビが入った食器は勿論のこと、使っていない食器を捨てました。もう何年も使っていない食器を捨てたのです。とてもすっきりした気持ちになりました。今も断捨離は続いています。

そして、その度に収納も変えていきました。ついこの間も断捨離をしたばっかりです。ということは、まだまだだということです。私ひとりだと、どんどん捨ててしまうんだろうけど、まだ子供たちも家にいますので、保留にしている物もあるからです。今年中にあと3回位は断捨離すると思います。これですっきりした!と思えるまで続くんだと思います。

もちろん、キッチン以外の場所も断捨離をしています。さぞかしきれいな部屋に住んでいると思うでしょう?だけど私が断捨離している物は、自分の物と自分のテリトリーのところだけです。なので、すっきり感はあまりありません。なんとなく片付いているという感じでしょうか。

私は、掃除を得意としません。だから断捨離をして物を減らし掃除を楽にしたいと考えるのです。そのためには、大型の家具もいずれは処分したいと考えています。

断捨離をしてから、物に執着しなくなりました。これは絶対に捨てることはない!と思っていた物を捨れた時は、『なんだ、捨てれたじゃない』とあっさりしたもんでした。例えば手紙、大事な手紙です。でも、10年以上も20年以上も見てなかったし存在自体も忘れていたのです。読み返してみると、若い時の、私と友達がやりとりした手紙でした。懐かしいと思いながら読んで、捨てました。2年経った今、もう一度見たいとか、捨てなければよかったとは思っていません。思い出は私の中にあります。それでいいんだと思っています。自分の生徒手帳が出てきた時は目が飛び出ました(笑)

小さな幸せ

思い出は自分の中にある。それでいいじゃない。

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